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アルゼンチンが生んだフォルクローレ(ラテンアメリカ諸国の民族音楽)ギター奏者・
アタウアルパ・ユパンキの精神を引き継ぐ唯一の弟子、ソンコ・マージュ。
彼のギターを聞いていると、母を訪ねて三千里のマルコの旅を思い出す。
広大に広がるパンパ(アルゼンチンの草原地帯)で弾き語るギターの音色に
なぜかひかれた。
彼の名を最初に見たのは、村上龍のメールマガジンで彼が紹介した
東京の国際フォーラムでのコンサートだった。
村上龍がすすめるくらいなら、すごい人なんだろうなと思っていたら、
自分の知り合いの社長さんが個人的な付き合いで富士市に招請していた。
すでに14回目、今の主催者(ポニークラブ エヘガザル)では4回目となる。
ぜひ、1度、彼のギターを聞いてみてもらいたい。
1967年 ユパンキから愛用のギターとソンコ・マージュ(心の川)の名を
贈られる。
スペインの国立ホール、メキシコ国立劇場、キューバ国立劇場、アルゼンチン音楽祭
各国の演奏会で絶賛される。
1983年 ペルー リマ市栄誉賞
1998年 日本 国際芸術文化賞及び国際文化栄誉賞 受賞
参考までに日本人です。
日時 2010年3月19日(金)
午後6時30分開場 7時開演
会場 富士市ロゼシアター小ホール
入場料 3,000円
チケット・問い合わせは
sake@shuho.com へメールするか
090−3482−6513 やまざき まで








